コーヒーやカフェインをやめる具体的な方法

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コーヒーやカフェインをやめる具体的な方法

不眠症や体の諸々の不調を改善させるために、私はカフェインをやめることをおすすめしています。今回はそのカフェインをやめる方法を具体的に書いてみたいと思います。

 

なかなかカフェイン(コーヒー)をやめられないという方には参考になると思います。

デカフェにする

まず一つ目は、コーヒーをデカフェ(ノンカフェインコーヒー)にすることです。これは既に書いたのであまり詳しく書きませんが、スタバでカフェインレスのコーヒーを買うのが手軽かつ安くておすすめです。

 

 

私はこれを自宅でドリップして飲んでいるのですが、味は普通のコーヒーとほとんど変わりません。

 

自宅に友人が来た時にも普通にデカフェを出したのですが、飲み終えた後に「実はこれノンカフェインなんだよね」と言うと、かなり驚いていました。まったく気付いていなかったようです。

 

出張先・旅行先でもコーヒーが飲みたいという方には、こちらの『コトハコーヒー』がおすすめです。

 

※コトハコーヒーのカフェインレスコーヒー

 

インスタントになっているので、宿泊先でお湯さえ使えれば、美味しいノンカフェインのコーヒーを飲むことができます。

カフェイン錠剤を活用する

もう一つは、カフェイン錠剤を活用する方法です。

 

コーヒーをやめる時、離脱症状が出て辛い場合があります。かくいう私がそうでした。

 

1日目は良いのですが、2日目から強い倦怠感を感じ、抑うつ状態にもなりました。ひどい眠気もあり、1日に2〜3時間昼寝をしていました。

 

そういう状態が3日ほど続き、カフェインをやめて5日目ぐらいからようやく楽になり、一週間が経った頃にはカフェインが「抜けた」という感覚がありました。

 

※この離脱症状には個人差があります

 

私は主婦だったのでまだ良かったのですが、会社勤めをしている方は仕事にかなり支障をきたすことになります。

 

そこで編み出したのが、コーヒーをやめた後、またはノンカフェインコーヒーに置き換えた後、カフェイン錠剤で体内のカフェインをコントロールする方法です。

 

私は2回目にカフェインをやめる時に実際にこの方法を使いました。

カフェイン錠剤の飲み方

まず、お近くのドラッグストアまたはAmazonなどで『エスタロンモカ錠』というカフェイン錠剤を買います。

 

 

この茶色い錠剤1錠に100mgのカフェインが含まれています。大体コーヒー1杯分です。

 

 

今までコーヒーを毎日2〜3杯飲んでいた方は、コーヒーの代わりに毎朝1錠のエスタロンモカ錠を飲むと良いと思います。コーヒーが飲みたくなったら、ノンカフェインコーヒーを併用するのも有りです。

 

そしてこの錠剤の量を徐々に減らしていきます。私の場合は包丁を使って半分や四分の一に切っていました。

 

最初の一週間は毎朝1錠(100mg)を飲み、次の一週間は0.5錠(50mg)を飲み、その次の一週間は0.25錠(25mg)を飲むという具合です。

 

これだと離脱症状をほとんど感じずに、スムーズに体からカフェインを抜くことができました。

 

私の場合、毎日2〜3杯のコーヒーをノンカフェインコーヒー+エスタロンモカ錠1錠に代えただけで、寝付きが劇的に良くなりました。

まとめ

2つ目にご紹介した内容はカフェインをやめる究極の方法と言っても良いかもしれません。効果的である一方で、医薬品なので使い方には注意が必要です。同梱してある説明書きをしっかり読んで、体調を崩さないようご注意下さい。

 

私はこの方法でカフェインをやめて以来、毎日スッキリとした朝を迎えることができています。

 

今ではカフェインを摂取しない方が健康になれると確信していますし、実際に以前よりも健康になったという実感があります。

 

ぜひ、カフェインをやめるようトライしてみて下さい。