葉酸サプリをおすすめする理由を真面目に語りたい

メニュー

葉酸サプリをおすすめする理由を真面目に語りたい

妊娠中の方はもちろん、妊娠を望んで妊活を始めた方、そして出産を経て授乳中の女性にも必要な成分である「葉酸」。食事からの摂取だけでは不安なため、葉酸サプリの活用を検討している方も多いでしょう。

 

※ ネットで売れてる葉酸サプリ

 

葉酸サプリには多くの種類があるため、どれを選ぶべきか悩みますよね。いやそもそも、なぜ葉酸サプリを飲む必要があるのか疑問に思っている方も多いはず。

 

ここでは葉酸サプリを飲んだ方が良い理由や、葉酸サプリの選び方について詳しく解説します。ご自身はもちろん、赤ちゃんのために安全なサプリが選べるよう、大切なことを書きたいと思います。

葉酸が必要な理由

妊娠を計画したとき、なぜ葉酸が必要になるのかを知っておきましょう。

 

葉酸は赤血球を形成するとともに、胎児を形成させるためには必要不可欠な成分です。葉酸を十分に摂取することにより、神経管閉鎖障害が発症するリスクを低減できることが、多くの研究から分かっています。

神経管閉鎖障害とは

 

主に先天性の脳や脊椎の不全のことを言います。二分脊椎や、脳の発育ができない無脳症などがあります。1998年のデータでは、日本においての発症率は1万人に6人となっています。

 

平成12年には厚生労働省から葉酸の摂取に関する情報が出され、妊娠の可能性がある女性への摂取を推奨しています。

 

 

【参考】神経管閉鎖障害の発症リスク低減のための妊娠可能な年齢の女性等に対する葉酸の摂取に係る適切な情報提供の推進について

 

私は葉酸について調べ始めた当初、葉酸サプリは情報弱者を騙した新たな健康ビジネスではないかと疑っていました。しかし上記ページを読み進めてみると、葉酸の摂取によって神経管閉鎖障害の発症が減ったとする研究事例が掲載されており、サプリメントの摂取も推奨されています。

 

また、いつからか分かりませんが葉酸の摂取については母子手帳にも載っているので、本当に必要な成分であることが分かります。

 

 

尚、厚生労働省では、成人は1日の食事から240μg(マイクログラム、0.24mgと同じ)の葉酸の摂取を呼びかけています。普段の食事から摂取することも可能ですが、妊娠を計画されている方には、それでは不十分なことが分かっています。

 

妊娠を計画する方や妊娠初期の方の場合、さらに1日400μg(0.4mg)の葉酸をプラスすることが望まれています。

 

ただし食品中の葉酸は、調理方法や保存方法によって破壊され、体内の利用効率も50%程度に留まります。妊娠時に必要な葉酸を摂取するには、普段の食事のみでは難しいこともあります。そのため、足りない分は葉酸サプリで補う必要があります。

● 妊活中の葉酸摂取について

妊娠する前1か月以上〜妊娠3か月までの間に、日常の食事で摂取できる240μgに加え、400μgの摂取が望まれています。
この400μgは食事から摂取できる「ポリグルタミン酸型葉酸=食事性葉酸」ではなく、サプリメントから摂取できる「モノグルタミン酸型葉酸」を想定し、設定されています。

 

食事性葉酸の利用効率は50%程度のため、食事性葉酸のみ摂取する場合には、2倍の800μgを摂取しなければなりません。ほうれん草を毎日2.5kg以上摂取すれば、800μgの葉酸を摂取することができますが、ほぼ不可能と予想されます。

 

そのため、効率よく多くの葉酸が摂取できるサプリメントが必要になります。

● 妊娠中の葉酸摂取について

妊娠中にも葉酸は必要です。妊娠初期である15週までは流産のリスクを低下させ、赤血球を形成することから、貧血予防にも役立ちます。

 

妊娠16週からは早産の予防や妊娠高血圧症候群の予防、妊娠後期の28週からは免疫機能や消化器官機能を向上させる働きがあります。

● 授乳中の葉酸摂取について

赤ちゃんが生まれた後にも、母体には葉酸が必要になります。授乳期には造血作用が働き、母乳の出を良くする働きも。

 

また、産後の子宮を回復させるためにも必要な成分です。

注意!葉酸で妊娠しやすくなる訳ではない

厚生労働省も摂取を推奨している葉酸ですが、知っておくべき重要なことがあります。それは、決して妊娠しやすくなるから推奨している訳ではないということ。あくまでも神経管閉鎖障害の発症リスクを低減するために葉酸の摂取を呼びかけています。

 

しかしそれを曲解・利用し、どの情報サイトもメーカーも、葉酸を摂ることで妊娠しやすくなるような雰囲気を出しているのが葉酸サプリビジネスの実態です。それはとってもおかしい!と思うのですが、こんなことを書いているサイトは他にありません。

 

当サイトではあくまでも、健康な赤ちゃんを生むため・母体が健康でいるために葉酸サプリを摂取することを推奨します。不妊に悩んでいる方が葉酸サプリを飲むのは違うと思います。

 

今不妊で悩まれている方は、婦人科で相談したり検査を受けて妊娠しやすい環境を整えたり、どうしてもの時は不妊治療を開始するといったことが必要になります。

葉酸サプリメントを選ぶ基準10項目

葉酸の摂取が必要であることは分かったものの、多くの葉酸サプリメントから適したものを選ぶのは難しいものです。

 

そこで、安全性が高く、飲みやすくて続けやすい葉酸サプリメントを選ぶポイントをご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

合成葉酸である

葉酸には下記の2種類あります。

  1. ポリグルタミン酸型葉酸:食事から摂取できる葉酸、「天然葉酸
  2. モノグルタミン酸型葉酸:人工的に製造された葉酸、「合成葉酸

天然葉酸と合成葉酸の違いは吸収率です。天然葉酸が吸収率50%に対し、合成葉酸は85%にまで高まります。化学合成された合成葉酸は、効率よく葉酸を体内に取り入れることができるため、つわりで食品から摂取しにくい時期であっても、サプリメントで補充することが可能になります。

 

厚生労働省は、胎児の先天性の異常発症の確率を下げるのは合成葉酸と発表し、安全性についても周知を図っています。

 

当サイトは無添加の商品を中心におすすめしており、本来であれば天然葉酸をおすすめしたいところです。しかしたくさん調べた結果、妊娠前から妊娠3ヶ月頃までは合成葉酸が良く、その後は天然葉酸が良いようです。

 

妊活を始める方が葉酸サプリメントを選ぶ際には、合成葉酸である「モノグルタミン酸型葉酸」が配合されているかチェックしましょう。

必要な量を摂取できる

食事性葉酸240μgに加え、妊活中から授乳中までの時期に応じて、下記の「付加量」が必要になります。厚生労働省が推奨する必要量について、ぜひ知っておいてください。

 

●妊活から3か月頃までは、合成葉酸(モノグルタミン酸型葉酸」400μgをプラス
→ 赤ちゃんの体を形成する時期に当たる、妊娠を計画する1か月前から妊娠3か月までに、吸収率の高いモノグルタミン酸型葉酸を摂取することを推奨しています。

 

●4か月頃から出産までは、食事性葉酸240μgをプラス

 

●授乳時には、食事性葉酸100μgをプラス
→ 妊娠初期に比べ、妊娠16週から出産後の授乳中では、それぞれ葉酸の量と成分(天然)が異なります。時期を見極め、必要な摂取量に切り替えられるように準備しておきましょう。

飲みやすい

妊娠中や出産後は大きな体調の変化により、食生活がままならないこともあります。特に妊娠初期や妊娠中のつわりが苦しく、サプリメントであっても摂取できないという方も。せっかく良い成分が配合されていても、ニオイや粒の大きさが負担になると、続けることは難しくなります。

 

ストレスなく飲み続けることができるよう、無臭に近いこと、飲みやすい大きさのものを選ぶのがいいでしょう。

葉酸以外にも必要な成分が含まれていること

葉酸だけではなく、鉄分の摂取が必要なことも知っておいてください。
成人女性の鉄摂取量は、食事にて摂取できていることが厚生労働省の調査で分かっていますが、妊娠前後の女性には、さらなる付加量が必要になります。

・妊活中の月経時には、5mg
・4か月頃から出産までは、15mg
・授乳時には、2.5mg

このように、妊娠16週を超えると、葉酸よりも鉄の摂取量の方が重要になります。また、妊娠からは出産まではミネラルとビタミンの摂取も必要なため、十分に配合されたサプリメントを選んでください。

各種検査を実施している

体内に入れたものは自分の体の栄養になることはもちろん、赤ちゃんの体を作る栄養にもなります。サプリメントに配合されている栄養を確認するとともに、必要に応じて食物アレルギーや放射能に関する安全性について記載があるかも確かめてください。

 

各種危険性について徹底的に検査し、分かりやすい詳細な検査結果が証明できているサプリメントを選ぶことが重要です。

原材料の産地(国)が明確である

最終加工国を記載しているサプリメントではなく、原材料の産地が明確な商品であるかを確かめてください。
消費者庁は2017年9月より、原料原産地表示制度を設けていますが、1番多い原材料についてのみ記載が義務付けられています。
また、製造地と原料産地が異なることもあり、複数の国が原産地となる場合には「輸入」と記載されることも。記載方法によっては、本当の産地があいまいなこともあります。
できれば、すべての原材料の産地を示すことができる商品を選ぶのがいいでしょう。

GMP認定工場で作られている

GMP認定工場とは厚生労働省の支援を受けた、第三者による多項目の検査結果を開示した工場のことです。原料受け入れから出荷までの全工程において、安全性の確保に努めていることが証明されると、GMT認定工場製品マークを取得することができます。

・ヒ素、鉛、セシウム、ヨウ素のすべてが検出されていないこと
・卵、小麦、乳、そば、落花生、甲殻類、水銀、残留農薬のアレルギー要素が検出されていないこと
・放射能残留検査が実施済みのこと
・保存料や着色料、カフェインやトランス脂肪酸が配合されていないこと

これらの検査を各種機関の評価基準をクリアし、証明書にて開示できる工場で作られた製品には「GMP認定工場マーク」が記載されます。安全性の高さを判断する、大きな目安になるでしょう。

定期コースに縛りがない

定期的にお届けしてもらえる定期コースを設定している便利な商品もありますが、なかには数回購入しないと解約ができない仕組みになっているものもあります。

 

飲んでみたら自分に合わなくて、1回で解約したいと思ってもその場合は解約できません。従って、縛りがないかを事前に確認しておく必要があります。

全額返金保証がある

体に合わなかった、飲みにくかったなどの不都合が生じたときのため、全額返金保証制度を設けているかを確認してください。

 

初めて飲むサプリメントだからこそ、万が一、体に合わなかったときに相談できるのか、返金に応じてもらえるかは、信用に値する会社であるかどうかを見極めるポイントになります。

 

また、保証の申し込みや解約手続きが、平日日中の限られた時間に電話連絡でしか対応してもらえないケースもあります。連絡方法や時間帯についても、購入前に確認しておくといいでしょう。

時期別に製品が分かれている(妊活中・妊娠中・授乳中)

摂取すべき葉酸や鉄分など、時期によって必要な量や成分の配合が異なるため、製品が分かれていた方が安心です。同じ商品で単純に飲む量を減らすだけではなく、きちんと妊活中・妊娠中・授乳中の3段階に応じて飲み分けができるよう、別商品として用意されている方が、消費者にとってはより親切でしょう。

 

葉酸サプリを扱っている多くのサイトでは、「妊活中ならどのくらい飲めばいい?」「授乳後は飲んでも大丈夫?」という質問が多く見られます。妊娠を望む方やママさんなら、自分の体に必要な葉酸を確認し、より体にいい方法で摂取したいと真剣に考えるもの。

 

実際にお客様にアンケートを実施したところ、時期ごとに分かれた葉酸サプリを要望する声は、8割以上もありました。

全てクリアした製品は?

上記のチェックすべきポイントをすべてクリアし、安心しておすすめできる葉酸サプリメント、それが『プレミン』です。

 

 

プレミンは製品の安全性の高さや飲みやすさだけではなく、利用者に寄り添ったサービスを提供しています。

 

公式ページを見てみる

プレミンの特徴

プレミンは妊活から授乳時までを丁寧にサポートできるよう、成分の配合や安全性までを考え尽くして作られた商品であることが分かります。その特徴を詳しく見てみましょう。

製品が分かれている

プレミンシリーズは、3つの時期に分けて摂取する葉酸サプリです。

 

それぞれ、「妊活から15週」「16週から出産まで」「出産後の授乳時に」と、明確に製品を分けているため、時期に応じて必要な成分を摂取することができます。

 

・妊活から15週までは合成葉酸を400μg
・16週から出産までは天然葉酸を240μg
・出産後の授乳時は天然葉酸を100μg

 

 

また、パッケージデザインが異なるため、飲み間違えることもありません。

飲みやすい

セラックと呼ばれる膜で薄くコーティングを施しているため、ニオイが気になったという方は、わずか3.2%。粒も小粒に形成し、飲みやすい大きさに配慮されています。

 

 

ほとんどの方が、ニオイや大きさを気にしていないことが分かっています。

葉酸以外にも必要な成分が含まれている

プレミンには各時期に不足しがちな栄養素がバランスよく配合されています。

 

例えば妊娠4ヶ月頃からはより多くの鉄分を必要とするのですが、その必要な付加量がしっかりと配合されています。

 

 

他にも、カルシウム、各種ビタミン、ナイアシン、マグネシウム、亜鉛なども配合されています。

 

従って、プレミン以外のサプリにあれもこれもと手を伸ばす必要はありません。

各種検査を実施済

アレルギー検査を実施済みで、卵・小麦・乳・そば・落花生・甲殻類は含まれていません。

 

また、水銀・ヒ素・鉛や残留農薬も無く、放射性物質もありません。

全成分の原産国と加工国を開示

例えば中国原産の葉酸がアメリカで加工された場合、「アメリカ産」と表記することができます。しかしそれは本来の安心安全とはかけ離れています。

 

そのため、プレミンのホームページには全成分の原産国と加工国が掲載されています(下は一例)。

 

 

これらの各成分を世界各国から輸入して、日本でサプリメントに仕上げています。

世界基準の工場で作られている

サプリメントを製造する工場は多数あります。GMP認定工場でも十分にすごいことですが、プレミンは世界基準のNSF GMP認定工場で製造されており、安全性に優れています。

 

 

NSF GMP認定工場は医薬品が作られるような工場であり、このような工場で作られている葉酸サプリはプレミンだけです。

定期コースに縛りがない

最近ネット通販では、定期コースに申し込むと3ヶ月以上継続しないと解約できないようなケースが増えており、消費者センターにも相談が多く寄せられています。

 

プレミンは定期購入コースを設けていますが、回数に縛りがないため、いつでもお休み・解約することができます。電話はもちろん、メールフォームからの連絡も可能です。

 

どんなに良い商品でも合わないことがありますので、これなら安心ですね。また、つわり期間に無理して飲まなくても済むよう、一時停止するサービスもあります。

全額返金保証あり

お届け日から25日間までなら、開封済みでも全額返金してもらます。

頼もしいサポート体制

プレミンを購入する前から相談できるフリーダイヤルが設置されています。こちらは年休無休、10時から21時まで対応し、平日19時までならばサプリメントコーディネーターに相談することも可能です。

 

これなら、日中は仕事で忙しい方でも相談することができます。

 

公式ページを見てみる

 

まとめ

このページをご覧になって、
なーんだ、妊娠しやすくなるわけじゃないなら私はいらない
と思った方もいると思います。それはそれでお役に立てたと思うので私は嬉しいです(*^^*)

 

また、「プレミンを買ってみようかな」と思われた方がいらしたら、それももちろん嬉しいです。プレミンは他社製品を徹底的に分析して、悪い部分を排除して、より消費者のためになるように作られています。

 

 

だからきっと満足できると思います。

 

公式ページを見てみる