【非常食】これだけあればOK!震災経験者として

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備蓄に必要な物

このページでは東日本大震災での経験を踏まえて、備蓄に必要な食糧について書きたいと思います。

これがあれば大体OK

非常時に備えて我が家で備蓄している物は以下の通りです。

・ペットボトルの水
・缶詰(魚や果物)
・コーヒー&カフェオレ
・無洗米
・サクマ式ドロップス
・チョコレート
・カロリーメイト
・インスタント味噌汁
・ようかん

などなど

 

▼備蓄用に作られた水は何年も保存できるので非常に便利です。

 

 

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▼無洗米は長期保存には向きませんが、大量の水を必要としないのであると助かりますね。

 

 

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▼インスタントの味噌汁も、有ると無いとでは食事の満足度が違います。

 

 

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▼また、最近Amazonで備蓄用の『ようかん』を見付けて、これはカロリー摂取に良いと思ってたくさん買ってあります。

 

 

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逆にチョコレートやカロリーメイトは消費期限が短いのですが、消費期限が切れそうになったらおやつとして食べてしまえば問題ありませんし、コンビニで買えるので楽で良いと思います。

 

私は東日本大震災を経験していますが、その時を思い出してみても、これぐらいあれば2週間ぐらいはなんとかなりそうです。

 

もちろん、お湯を沸かすためのカセットコンロとカセットガスも備蓄してあります。

 

その他にもAmazonで「非常食」と検索すればたくさん出てきますので、チェックしてみて下さい。

 

「非常食」の検索結果を見る

これは無くてもいい

カンパンを思い浮かべる方も少なからずいると思いますが、これは無くてもいいと思います。

 

長期保存できて便利そうですが、実際に食べてみると美味しくないですし、口の中の水分を持っていかれるのでたくさんの水を必要とします。

 

なので私はおすすめしません。

飲み物をどうするか

以前は市販のスポーツドリンクも備蓄していたのですが、消費期限が約半年と意外と短く、買い替えが面倒なのでやめてしまいました。

 

その後、私が普段から栄養補給として飲んでいる『優光泉』という酵素ドリンクは、非常食にも丁度いいと気付きました。

 

優光泉は消費期限が2年あるので長期間置いておけます。

 

 

いざという時に子供が飲めるジュースが無いのは不安ですし、我々大人も栄養補給ができて安心できます。

 

野菜ジュースは多少栄養はありますが美味しくはないですし、子供が飲めないので断念しました。

 

優光泉は非常用に1本でもあると安心感が違いますよ。我が家はレギュラーボトルを2本置くことにしました。

まとめ

非常食の目安は3〜4日と言われていますが、震災経験者の私は念のため2週間分を備蓄しています。

 

用意する際は上記の物があれば大体足りると思いますので、参考にしてみて下さい。